40代ネイリストの小さなサロン
ころのネイルブログ ― 古民家サロンから発信中
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サロン開業

ネイリストが自宅サロンを開業するまで|私がたどった3つのステップ

「ネイリストとして独立したい。でも、何が必要なの?」

資格は何を取ればいい?
費用はどのくらいかかる?
お客さんはどうやって集める?

私も最初は、わからないことだらけでした。
でも振り返ってみると、準備は思ったよりずっとシンプルでした。
この記事では、私が開業までにたどった流れを3つのステップでお伝えします。

ステップ1 資格を取る

まず取り組んだのは、資格の取得です。
スクールに通い、基礎からきちんと習得しました。

スクールで学んだことは、今のサロン運営の土台になっています。
独学ではなく、ちゃんと基礎を習っておいてよかったと感じることが、今でもあります。

スクールって、必ず行かないといけないんですか?独学ではだめですか?
ころ
ころ
独学の方もいますよ。でも私はスクールに通ってよかったと思っています。先生に直接教わることで、自分では気づけない癖や間違いをその場で直してもらえる。それが今も自信になっています。

ステップ2 場所と道具を揃える

最初は自宅で始めました。

しばらく続けているうちに、自宅での施術に限界を感じ始めました。
そんなとき、知り合いから物件の話が舞い込んできました。

「借りたい!」

迷わずそう言いました。大きな決意は必要ありませんでした。

道具は、スクール時代に揃えたものをベースに、必要なものを少しずつ買い足しました。
最初から全部揃えようとしなくて大丈夫です。

物件を借りないと、サロンはできないんですか?自宅サロンのままじゃだめですか?
ころ
ころ
自宅サロンで十分だと思います。私はたまたま知り合いから物件の話があっただけで、自宅のままずっと続ける選択肢も全然アリです。

ステップ3 集客する

SNSが発達した今は、路面店でなくても、目立つ場所でなくても、お客さんに来てもらうことができます。

古民家の、決して目立たない場所にあるサロンでも、SNSを活用することで集客できています。
本当にいい時代だなと感じています。

まとめ:開業は「小さく始める」で十分

ステップ やったこと
ステップ1 資格 スクールに通い、2つの資格を取得
ステップ2 場所・道具 知り合いの紹介で物件を借り、道具を少しずつ揃えた
ステップ3 集客 SNSを活用

「準備が整ったら始めよう」と待ち続けていたら、きっと今も始めていなかったと思います。

やりたいことは、今日始めてみる。

この記事が、あなたの背中を少し押せたら嬉しいです。
各ステップの詳しい話は、それぞれの記事でまとめています。ぜひ読んでみてください。

ころ
ころ
40代・現役ネイリスト。古民家を借りた小さなネイルサロンでのんびりやっています。好きなことで無理なく働くことをテーマに発信しています。